告白する前に確認しておきたい相手の情報

恋愛関係

恋愛は情報戦の側面があります。
告白する前に事前に情報を仕入れ、行動することによって、告白の成約率を上げることができます。
本日のテーマは事前に確認すべき情報】に絞って考えましょう。

事前に確認した方が良い情報の内容

嫌いな人のタイプ

アプリで知り合う、合コンで知り合う、その他色々な方法で異性と知り合うきっかけはあります。

そこで、興味がある相手と実際に2人きりで会う前に確認したいこと

 

1つ目が、嫌いな人のタイプ

例)責任感がない、時間を守らない、言葉が汚い、清潔感がない、チャラい、、、

ここで、大事なのは異性でも同性でも構わないので、嫌いな人とはどういう人なのか自分でイメージできるくらい探ることです。

 

聞き方としては、深刻な空気で聞く必要はなく、さらっと

「〇〇〇〇。」「でー、〇〇さんは、どういう人が嫌いなんですか?」

「〇〇〇〇。」「それで、〇〇さんは、どういう人が苦手なタイプですか?」

以上で基本大丈夫です。

 

ここで、様々な返答がくると思いますが、

「〇〇〇〇な人です。」「そうなんですね。それで何か嫌な思いをしたことがあるんですか?」

と言えばだいたい話は盛り上がります。

 

ここで、相手の嫌いな人のタイプがなんとなくわかってきたので、自分に還元してみます。

相手が思う嫌いな人に自分がなってないか確認します。

そして、今後の自分の行動が相手の嫌いな人に近づかないように意識して、行動するだけです。

 

 

好きな人のタイプ

嫌いな人のタイプを聞けばもちろん好きな人のタイプも確認します。

聞き方としては、

「〇〇〇〇。」「嫌いな人のタイプが〇〇ということだと、好きな人のタイプは〇〇ということですか?」

このくらいの流れで聞けると手っ取り早くていいですね。

嫌いな人のタイプの逆のタイプを言って確認するくらいで良いです。

ここでは、話を深堀りしません。

 

ここで聞いたことと1で確認したことを踏まえて、日頃から狙っている方が考える嫌いな人の行動を避け、好きなタイプの人の行動に近づけていきます。

完全になりきる必要はありません。意識することによって後々に響いてきます。

 



 

過去の恋愛について

これを聞くことは重要です。これを深堀することによって、相手が何を嫌い、何を好むのか本質的にはっきり見えてきます。

また、実際に2人で会った時に話すネタにもなるので1、2とセットで考える良いです。

 

注意

相手がこれまでの恋人の話をすることになるので、決して馬鹿にするような対応はしてはいけません。

肯定する気持ちをもってリスニングしてください。全てを受け入れるような気持ちも忘れず。否定することは人生を否定することになります。

そして、結果的に嫌われる可能性が高くなります。

 

聞き方

あくまで私のやり方ですが、シチュエーションとしては2人で会っているときに、少し話のネタが切れそうな気がしてきて、気分も落ち着いてきたタイミングで

「ところで、〇〇さんは、過去に付き合ってきた方と、どんな別れ方をすることが多かったですか?」の切り口で始めます。

 

別れた原因を聞くことで、恋人を振ることが多い方だった場合、恋人に求める理想の人物像がわかりますし、恋人に振られることが多い方だった場合でも、恋人に求められる要求が嫌で対応できず、結果的に恋人が冷めてしまい振られてしまった可能性が考えられるので、何を求められ、何が嫌で対応できなかったを探りだします。

それにより、相手の好きなタイプ、嫌いなタイプが本質的に見えてきます。

 

 

現在恋人がいるのか

これも非常に重要なことです。これを確認せず、一生懸命行動して、相手に誠意を見せていたとしても、いざ告白したタイミングで相手に恋人がいたら元も子もありません。

相手に恋人がいる状態から、自分の恋人にできるまでには、労力が非常にかかります。

告白する前には必ず確認したいですね。

 

しかし、知り合って一番最初にこれを確認するのもナンセンスです。

初期の段階で聞いてしまうと、相手によっては距離を取られてしまう可能性が高まります。

疑い深い、慎重、恋愛に特に焦っていない人の場合、「よくわからない、人がいきなり私を狙ってきてる」と思考が働き、早めに芽を摘まれることがあります。

 

聞き方

散々色々なことを聞いた後に、

「そう言えば、〇〇さんは現在付き合っている人はいるんですか?」

そう言えばの言葉使って不自然じゃないくらいの時期に聞いてください。

 

良い人がいたら付き合う気があるのか

狙っている相手の理想のタイプな人などがわかって、現在付き合っている人がいないこともわかりました。そして、理想のタイプな人に自分自身も擦り合わせてきて、もう文句ないだろうという状況で告白しても、成功しないこともあります。

原因は一つ、そもそも相手が今彼氏を作る気があるのか確認不足だからです。

 

当然相手も複雑な環境の中で生きています。

実は来月から県外に引っ越して遠距離恋愛はできないのでNG

夢を追っているために猛烈に勉強、仕事をしている為に恋愛の時間なしNG

実は同性の方が好きな為NG

等々、まさか考えていなかった所からNGが出ることがあります。

これに関しては明らかに自分のミスです。コミュニケーション、確認をしっかりしていれば防げます。

 

聞き方

これまでの1~4のことを聞いた後でもいいので、

「今まで〇〇さんの嫌いなタイプを聞いたけど、そういう嫌な所がない人がいて、今、付き合ってと言ってきたら、付き合いますか?」

と冗談を言っているような表情で聞きます。

真面目な顔して聞いたら「え、なにこの人いきなり」と思われてしまう可能性が高まります。

 

 

まとめ

好きな人に告白をする場合、当然付き合いたいと思ってしますよね。少しでも成約率を高めたいと考える方は多いはずです。

そこで、告白する前に情報を手に入れておき、分析することが成約率UPにつながります。

 

良いと思う相手に知り合って早い段階で、嫌いな人を確認し最低限自分自身が避けるべき行動を考え、その次に好きな人のタイプを聞き相手の望む人物に自分自身の行動を近づけて行きます。2人きりで会ってからでも良いですが、過去の恋愛について相手に寄り添うような気持ちでヒアリングし、相手の嫌いなタイプの本質的なところを確認します。過去に別れた原因を分析することにより、いわゆる元カレと同じレールに乗らず、改まった行動をすることができ、好意を持たれる可能性があがります。あとは、時期をみて、恋人がいるのかどうか、今は付き合うことができるタイミングなのかを確認していざ告白に臨みます。

 

確認することにより告白した際の成約率をあげる。

意識して取り組んでください。

 

あなたの今後の人生に幸あれ



コメント

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