あなたは大丈夫?性感染症について知ろう

恋愛関係

先日知人に会った時に「実は性病に2回なった」と告白されました。意外だったこともあり衝撃的でした。それと同時に身近な病気だなと再認識し、気を付けようという思いで満場一致でした。

本日のテーマは【性感染症】です。

 

性病

HIV(AIDS)

症状

感染すると病気から体を守る免疫細胞を破壊しながら増殖します。その結果免疫が低下して、さまざまな病気に感染し重症になっていきます。

今は死病ではないので病院に行って治療しましょう。

 

感染経路

HIVは感染している人の血液・精液・膣分泌液に多く含まれており、他にも母乳、髄液などにも含まれており、それを介して感染します。

血液による感染は輸血などの血液製剤の使用や注射器の共用によるものです。

精液や膣分泌液による感染は性交渉でによるものです。

母乳による感染は母から子への授乳で感染するものです。(母子感染にはこの他に妊娠中の胎盤感染と出産時の産道感染があります。)

HIVは尿や唾液などにも含まれていますが、微量なので感染することはありません。

 

起源

正確には特定できていないそうですが、1900年頃、アフリカでチンパンジーから人間にSIV(サル免疫不全ウイルス)が感染し、それがHIVとなり世界的に蔓延したと考えられています。最初は1人の発症者から、世界的に蔓延するウイルスが誕生したと考えると恐ろしいですね。

 

 

対策

1番の対策は性交渉をしないことです。

もしするのであれば、コンドームをしっかり使いましょう。100%は防げませんが、それに尽きます。

 

 

クラミジア

症状

男性の場合

尿道から水っぽい白濁した分泌物が出る、かゆみを感じる、排尿時に痛みを感じるというような症状がでます。

女性の場合

子宮頚管炎を引き起こし、下腹部に痛みを感じる、排尿時や性行時に痛みを感じる、おりものが増加する、不正出血が起こるという症状がでます。

 

病院に行って診察してもらいましょう。放っておくの一番危険です。※不妊につながることもあります。

 

感染経路

ほとんどの場合が性交により精液、膣分泌液、血液、唾液といった体液を介して感染します。通常の膣性交による性器感染に加えて、口腔性交(オーラルセックス)による咽頭感染、肛門性交(アナルセックス)による直腸感染といった経路があります。

 

対策

1番の対策は性交渉をしないことです。

もしするのであれば、コンドームをしっかり使いましょう。100%は防げませんが、それに尽きます。


性器ヘルペス

症状

ウイルスの入った部分がかゆくなり、数日すると細かい水疱ができ、ズキズキ痛みます。痛みは10日位続き激痛になるときもあります。やがて乾いて治ってきますが、ウイルスは体に残り、抵抗力が弱くなった時に再発する可能性もあります。

 

ますは急いで病院に行きましょう。

 

感染経路

感染者との性交や口腔性交、肛門性交で感染することが多いです。

 

対策

1番の対策は性交渉をしないことです。

もしするのであれば、コンドームをしっかり使いましょう。100%は防げませんが、それに尽きます。

 

 

淋病

症状

男性の場合

感染すると尿道炎が引き起こされます。強い排尿時の痛みと勃起時の痛みが生じ、尿道から膿のような分泌物が大量に排出されるのが特徴です。

女性の場合

女性は男性ほど強い症状はみられません。感染すると、子宮頸管炎を生じますが、症状はおりものの増加や軽度な不正出血のみで、痛みがほとんどない為見過ごされることが多いです。

 

放っておくのが一番危険で、男性の場合はより大きな痛みに変わることがあります。※不妊につながることもあります。

 

感染経路

感染者との性交によって淋菌に感染します。口腔性交でも口の粘膜に感染して口内炎を生じることがあります。

 

対策

1番の対策は性交渉をしないことです。

もしするのであれば、コンドームをしっかり使いましょう。100%は防げませんが、それに尽きます。

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まとめ

性感染症は身近で起きている感染症です。予防をしっかりして、まずは自分を守りましょう。全てに共通しますが、性交渉をしないのが一番の対策になりますが、SEXは人生を豊にするためにも行って良いものだと思っています。

コンドームをつけることにより、望まない妊娠を避けるだけでなく、性感染症も避けることができます。この点を踏まえ、コンドームの着用を習慣化していきましょう。

また、体に異変を感じたら早めに病院にいき診察してもらいましょう

 

 

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