告白前に成功率を上げる質問をしよう

恋愛関係

彼女が欲しいと思っているあなたが通らなくてはならない最大の壁が告白になるでしょう。

なんだかよくわからないけど、付き合ってるというのは、まやかしです。

また、相手から告白がくるというのもまやかしです。当然たまにはありますが、それをあえて狙っていくのは時間がかかります。

以上のことから、最後は自分でキメるということを忘れないでください。

 

本日のテーマは【告白相手にジャブを打つ質問】です。

以前の記事で【事前に確認すべき情報】も参考にしてください。

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基本的にあなたはどのようなタイミングで告白しようと思いますか?

①知り合ってから割と早め。相手のことを今一つわかってない部分も多いが、自分の気持ちが冷める前に勢いにのってアタック。

②知り合ってから、何度か連絡をとったり、会ったりし、相手のことがおおよそわかってる状態で不安もあるがアタック。

③「カップルみたい〜」、「え、まだ付き合ってなかったの?」、「2人とも仲良んだね」と友人などから言われるようになってから(一緒にいる時間が長くなってから)アタック。

④相手から、「いったいいつになったら告白してくれるの?」という態度を感じはじめてからアタック。

 

どれでもいいと思いますが、

①の状態は運任せで、④の状態は手遅れになると相手から友達にしか見られなくなる為、私はタイミングとしては②か③の状態で告白します。

今回は②と③のある程度相手のことがわかっている状態を想定した告白について考えます。

 

この時期の告白は成功率高めです。

相手も自分に対して連絡をとったり、一緒に時間を使ってくれていることもあるので、あなたに対して、嫌な気持ちにはなっていないと思っても大丈夫です。

なので、自信をもって行動しましょう。



 

ここでスルーパスです。

告白に移る前に、さりげなく時間をかけて同じような質問を何度かしましょう。

 

簡単に言うと

自分のチャームポイントを相手が好きなのか聞きます。

「僕の性格は〇〇だと思っているんですけど、〇〇さんはこういう好きですか?」

「僕の体臭って何か感じますか?〇〇さんはこういう匂い好きですか?」

「僕の体って割と筋肉あると思うんですけど、〇〇さんはこういう体型好きですか?」等

自分自身の何か特徴的なところを包み隠さず、〇〇さんは好きですか?と聞きます。

特徴の選び方としては、相手が「好き」と言ってくれそうなところを探します。

 

理論としては、言霊ではないですが、自分の特徴に対して「好き」と言っていたはずなのに、気づいたら自分のことを心から好きにさせていたということになります。

 

何を馬鹿なことを言ってるんだと思うかもしれませんが、

好き好きと言わせていることによって、告白した際に、好きなところがいっぱいある人だからOK!、私はあんなに好きって言ってたんだからことわる理由なんてないよね!?OK

という思考が働いていると考えられます。

 

 

まとめ

告白の段階が近づいたら、自分の特徴について「好き」と言ってもらえるような質問を多くする。

それにより、告白した際の成功率が上がるというものでした。

 

是非試して下さい。

逆に質問に対して「嫌い」と言われたら直せるものは直す。直せないものは、それ以外の特徴でカバーしましょう。特徴の質で攻めるのか、量で攻めるのか。それはあなたにお任せします。

 

あなたの今後の人生に幸あれ。



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