初めて会う異性とは何を話せばよいの?

恋愛関係

マッチングアプリでの出会いは今は頻繁にあります。初めて相手と顔を合わせた時にどのような会話をしたら良いでしょうか。緊張しますが会話がないと気不味い感じになり、さらに自分を追い詰めます。そこで今日は初めて顔を合わせた時の、沈黙をなくす為の基本的な会話を考えます。

 

本日のテーマは【初めて会った時の会話】です。

 

 

沈黙を生まず済む会話とは

スタンス

どういう心の持ちようで1時間乗り切れば良いでしょう。ドキドキし過ぎて会話が弾まないなんてことは残念なので、スタンスを決めましょう。

相手の話を聞く。相手に多く話させる。これをスタンスにしましょう。相手のことを知れますし、相手には幸福感を与えられます。

相手に多く話させる為には

途中で話を途切れさせず、最後まで聞く

相手にも話の組み立てなどがあるので、途中で遮ってしまって、本来オチにもってこようとしているのに、「どうせ、〇〇なんでしょ?」とか、「それってどう言う意味?」とか言うのはやめましょう。今は相手のターンです。一旦最後まで聞きましょう。

 

相手を否定せず、前向きな気持ちで聞く

相手が話をしてくれたことに対して、「それは違くない?」など否定するのはやめましょう。あからさまに変な話であれば良いですが、真面目な話や、これまでの人生の話をしてくれたときに否定の言葉を言うのはやめましょう。

相手がよくわからないことを言っていると思っても、あなた自身の意見を求めてきてない場合は「なるほど〜。それはすごいな。」と言っておけば良いし、相手に共感するような言葉をいいます。

よくわからない会話の時に、あなた自身の意見を求められた場合

〇〇さんの考え方もわかるんだけど、僕は〇〇だと思う。」と言えば良いです。

 

深掘りする

相手のことを良く知るには相手の話を深掘りしていかなければなりません。

質問を投げても全然話が広がらないことがあります。まだ、相手のこともわからないので、色々質問はしますが思った答えが返ってこない。

例えば、「〇〇さんは何を食べるのがお好きですか?」誰でも分かりますが、ここでの返答は食べ物ですよね。深掘りする為に次のような質問します。「どこかおすすめのお店ありますか?」、「ご自宅で作りますか?」、「どれくらいの頻度で食べるんですか?」、「何でそれが好きなんですか?」、「誰と食べることが多いですか?」等々質問しますが、相手によっては「良くわかんない」という表情をされて会話が膨らまないことがあります。しかし、だからといって違う話題にコロコロ変えていては、相手のことなんて良くわかりません。そういう時は、逆に自分から「私の場合、〇〇なんだけど、どう思いますか?」と先に答え方を提示してから、質問をふると良いです。そうすることにより、相手のことも深掘りでき、自分自身の話も相手にでき、盛り上がりやすいです。

 

以上3点を念頭に置いていきましょう。

 

自己紹介

自己紹介である程度の情報を与えることで、今後の会話がスムーズにいきます。特に街コンや合コンでも無ければ深くは考えなくて良いです。簡単に、名前、仕事、趣味を言えば十分です。

切り出し方ですが、会う前に何かしらで互いに情報交換をしているので「改めて自己紹介しますが、〇〇…」でいいです。改めてと切り出すのが肝心です。

 

趣味

相手の話ネタがなくなってきて、無言になりそうな時には自分の趣味の話で繋ぎます。間違っても自慢話にならないようにして下さい。

例えばあなたがアニメを観ることが好きだとします。相手もアニメ好きなら盛り上がりますが、違う場合は考えなければなりません。相手が興味なさそうなジャンルで盛り上がるには、「いつからその趣味があるのか」、「何故その趣味があるのか」、「それをどのくらいの頻度で行うのか」、「それをやってる時どういう気持ちになるのか」、「それをやってどこを目指すのか」、など中身に触れない話題で趣味の話をします。例えばアニメの場合、「〇〇っていうアニメの何話の誰々が、、、」なんていう話をし始めたら興味ない人はドン引きです。

 

ちなみに一例で私の飲み屋での場を盛り上げる為の話です。

趣味は筋トレです。今年から真面目に取り組んでいるので、厚みが出てきました。中でも胸筋が自慢です。多分Aカップくらいはあります笑、触って確めてください!」これなら、筋トレに興味がない人でも楽しめますよね。これ、初対面のシラフの人にやったら退かれる可能性あるので気をつけてください。

 

まとめ

初対面の人と話す際は関係悪化を避けつつ、相手のことを知れるようにしていきましょう。自分ばかり喋るのはやめ、どうしたら今話されているテーマが盛り上がるか考えましょう。最初はお互い緊張しているので、緊張を解くにはあなたの質問が重要です。



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